第二回 切ろう会通信科審査会と結果発表

昨日5月12日(土)に第二回切ろう会通信科の審査会を行いました。

審査方法
➀見た目の審査から2項目、魚を切っての審査から3項目、ネギを切っての審査から2項目、紙を切っての審査から1項目、計8項目の審査を行います。
➁審査は、見た目審査→魚を切っての審査→ネギを切っての審査→紙を切っての審査の順で行います。
③減点方式で点数を付け順位を決めます。
④審査に使用する魚は鰺か鯖を包丁に1本につき2匹捌き審査します。
⑤上位5名はHP上で発表、上位10名まで返送します包丁と一緒に順位をお知らせいたします。
※今回は審査委員長の意向で8つの審査項目はお知らせいたしません。どのような審査になるのか想像して研ぎ上げてください。
※仕入れ状況によって鰺か鯖かどちらかになりますが、混ぜての審査は行いません。
えくぼに関しては審査対象外とします。ただし上位で点数が競った場合、研ぎの仕上がりの美しさで順位を決める場合がありますのでご了承ください。
※順位発表の際はハンドルネームもしくはイニシャルでの発表とし、個人名は公表いたしません。

 

上記に準じて審査を行いました。

まず見た目の審査では刃線の美しさと研ぎ残しがないかを審査しました。
これらは切れ味や切れの軽さにも直結することがあるポイントとなります。
またどのように研いだのかの癖も見ることができる大切な審査です。

 

次に魚を切っての審査です。
今回は鰺を仕入れて審査させていただきました。
魚を捌く技術的な問題もあるため、料理人に依頼し審査の協力をしていただきました。

頭を付けた状態で水洗いをしてうろこを取った状態から、頭を落とす、三枚におろす、皮を引くという三項目で審査しております。

基準になる包丁を作り、その包丁と比べてどうかを審査していきました。

次にネギを切る審査です。
切っ先付近と刃元付近でネギを切り、どれだけ切れるかを試しております。

やはり骨を切り、捌くという作業をしている中でネギを切ることができるかというのはなかなかハードルが高いでしょう。

 

最後は紙を切っての審査です。

刃の潰れ、欠けなどの有無を調べました。

総審査時間約5時間、JaHTA理事監事と関係者一同で厳正に審査をさせていただきました。

では結果発表です!!
上位5名の名前(ハンドルネーム)のみお知らせさせていただきます。

第5位!!
71/80点
けい様、メイプルシロップ様
今回は上位5名までは同点であっても見た目審査などを入れ同じ順位を付けないようにしようと言っていたのですが、何度も見比べ点数などを見返しても甲乙つけがたいということで同順位とさせていただきました。


第4位!!
71/80点
せい様
5位と同じ点数ですが、一か所の問題点がなければ1位だったかもしれない仕上がりに4位とさせていただきました。

第3位!!
72/80点
スターガーデン様

第2位!!
72/80点
白髪犬様
この2位、3位も点数は同点です。
ただ切り刃、裏押しともに研ぎの美しさにおいては抜きに出ていたため白髪犬様の順位を上げさせていただきました。


そして栄えある協会第二回目の切ろう会通信科のチャンピオンは・・・!!

73/80点で木阿弥恍惚様です!!


おめでとうございます。

なお6位以下の方に関しては順位の発表はございませんのでご了承ください。
研いでいただきました包丁と一緒に研ぎの考察を書いた紙とコメントを書いた結果表を返送いたしますのでご覧いただければ幸いです。
同送の結果表も10位以下の方の順位の記載はありませんので宜しくお願い致します。
また一本一本包丁を見ながらコメントなどを書き入れていくため包丁の返却に少々時間を頂きたく思います。

最後になりましたが今回ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました。

第二回 切ろう会通信科

定員に達したので受付を終了いたしました。

皆様大変お待たせいたしました!!

本日2018年4月15日(日)より切ろう会通信科の受付の開始をしたいと思います。

以下の内容をお読みいただき、参加申し込みを行っていただければと思います。

是非多くの方々のご参加をお待ちしております。


第二回 切ろう会通信科

あなたも包丁研ぎの技術を競ってみませんか?
今回は片刃の舟行包丁を期間内にルールに沿って研ぎあげ切れ味を競います。

開催期間  平成30年 4月15日〜5月8日
審査日   平成30年 5月12日(土)


参加料金

¥6.500-/(税込)
※定員30名となります。
※一人当たりの値段となります。
※舟行包丁の料金、送料を含みます。
※研ぎあげた包丁を協会指定の審査場所に送る際の送料はお客様負担となります。


研いでいただく包丁

舟行包丁5寸(150㎜)

舟行包丁とは
舟の上で使用するために作られたと考えられている包丁です。協会での実験から包丁の薄さを生かし魚を捌くことを主眼に置いた包丁であると考えております。刃先の薄さからも軟らかい野菜などは快適に切れるため、青魚の三枚おろすだけでなくネギなどの薬味を切り調味料と和えたなめろうなどの簡単な料理を作るにはよい包丁かと思われます。
今回の切ろう会通信科では出刃としての役割を重視し審査していきたいと思います。


ルール

①手で研いで包丁を切れるように仕上げてください。
②使用砥石は人造砥石、天然砥石どちらでも構いません。
③研いだ包丁は平成30年5月8日までに指定の送り先に郵送するかお持ち込みください。
④審査員が審査基準(後述)に沿って審査をします。
⑤舟行包丁は審査後に返送いたします。ご愛用ください。
※機械、バフ等の使用が認められた場合失格とさせて頂きます。


包丁送付先

一般社団法人日本包丁研ぎ協会包丁切れ味研究所
〒515-0044
三重県松阪市久保町1843-3
℡03-5843-4376
※平成30年5月8日(火)必着


審査方法

➀見た目の審査から2項目、魚を切っての審査から3項目、ネギを切っての審査から2項目、紙を切っての審査から1項目、計8項目の審査を行います。
➁審査は、見た目審査→魚を切っての審査→ネギを切っての審査→紙を切っての審査の順で行います。
③減点方式で点数を付け順位を決めます。
④審査に使用する魚は鰺か鯖を包丁に1本につき2匹捌き審査します。
⑤上位5名はHP上で発表、上位10名まで返送します包丁と一緒に順位をお知らせいたします。
※今回は審査委員長の意向で8つの審査項目はお知らせいたしません。どのような審査になるのか想像して研ぎ上げてください。
※仕入れ状況によって鰺か鯖かどちらかになりますが、混ぜての審査は行いません。
えくぼに関しては審査対象外とします。ただし上位で点数が競った場合、研ぎの仕上がりの美しさで順位を決める場合がありますのでご了承ください。
※順位発表の際はハンドルネームもしくはイニシャルでの発表とし、個人名は公表いたしません。

えくぼとは?
以下の写真の刃元のように砥石に当たらない大きな凹みのことを指します。


※理事が事前に研いでチェックしております。

参加方法と締め切り

平成30年4月27日までに下記の内容をinfo@togi-japan.comまでご連絡ください。

題名 切ろう会参加
住所
氏名
電話番号
※定員の30名に達した時点で期間に関わらず締め切らせて頂きます。
※不明な点がございましたらこちらのメールにご連絡ください。

担当者より参加手順等を返信いたします。参加料金振込み確認後、包丁をご連絡頂いた住所へ発送致します。
※入金確認後の配送となるため、土日祝日を絡むご入金の場合には包丁発送までに時間がかかる場合があります。
※必ずメールを返信しております。メールでの返信が2日過ぎてもない場合はお手数ですが再度メールをいただくか以下までご連絡ください。
03-5843-4376(受付時間10~17時)

皆様のご参加お待ちしております!!

第二回 切ろう会通信科の告知

さて、ようやく準備が整いました!!

近日中に切ろう会通信科の受付の開始をしたいと思います。

どのような包丁にしようか理事会で揉んでまいりましたが、ようやく決まりました。

ご協力者のおかげもあり、できる限り多くの方々に低コストで楽しんでいただけるようになったと思います。

是非多くの方々のご参加をお待ちしております。

※受付開始日は平成30年4月15日です。
※日程やルールなど受付開始時までに変更する可能性がありますのでご注意ください。
※定員は30名で受付先着順となりますのでご了承くださいませ。

 

第二回 切ろう会通信科(予定)

あなたも包丁研ぎの技術を競ってみませんか?
今回は片刃の舟行包丁を期間内にルールに沿って研ぎあげ切れ味を競います。

開催期間  平成30年 4月15日〜5月8日
審査日   平成30年 5月12日(予定)

参加料金
¥6.500-/(税込)
※一人当たりの値段となります。
※舟行包丁の料金、送料を含みます。
※研ぎあげた包丁を協会指定の審査場所に送る際の送料はお客様負担となります。

研いでいただく包丁
舟行包丁5寸(150㎜)

舟行包丁とは
舟の上で使用するために作られたと考えられている包丁です。
協会での実験から包丁の薄さを生かし魚を捌くことを主眼に置いた包丁であると考えております。刃先の薄さからも軟らかい野菜などは快適に切れるため、青魚の三枚おろすだけでなくネギなどの薬味を切り調味料と和えたなめろうなどの簡単な料理を作るにはよい包丁かと思われます。
今回の切ろう会通信科では出刃としての役割を重視し審査していきたいと思います。

ルール
①手で研いで包丁を切れるように仕上げてください。
②使用砥石は人造砥石、天然砥石どちらでも構いません。
③研いだ包丁は平成30年5月8日までに指定の送り先に郵送するかお持ち込みください。
④審査員が審査基準(後述)に沿って審査をします。
⑤舟行包丁は審査後に返送いたします。ご愛用ください。
※機械、バフ等の使用が認められた場合失格とさせて頂きます。

包丁送付先
一般社団法人日本包丁研ぎ協会包丁切れ味研究所
515-0044
三重県松阪市久保町1843-3
※平成30年5月8日必着

審査方法

審査方法は現在審議中です。
魚を切ることを主眼に置いた包丁と考えているため、実際魚を切っての審査は入れる予定でおります。

参加方法と締め切り

平成30年4月27日までに下記の内容をinfo@togi-japan.comまでご連絡ください。
※30名に達した時点で期間に関わらず締め切らせて頂きます。
※祝日が入るため包丁到着に時間がかかる場合があります。

題名 切ろう会参加
住所
氏名
電話番号

担当者より参加手順等を返信いたします。参加料金振込み確認後、包丁をご連絡頂いた住所へ発送致します。
※必ずメールを返信しております。メールでの返信が2日過ぎてもない場合はお手数ですが以下までご連絡ください。
03-5843-4376(受付時間10~17時)

 

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